プノンペンみてまわり

午前中はドラクエのように情報をたどってお店めぐり。
午後、お寺にある障害者の職業訓練センターを見学してきました。一人でふらっと行ったのに、腕を失っている綺麗な女性に細かく案内してもらいました。感謝。
もうひとつ、女性の自立の為のNGOでも快く撮影を許可してもらえました。
そして、少数民族工芸品のお店のおばちゃんとも偶然出会えて、さっそくいろいろオーダー品の作製をお願いしてきました。あさって出来上がるそうです。楽しみ。
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というわけで今日はいい感じに仕事終了。明日は郊外の布織りの村を見学に行きます。
今夜はこれから友人とクメール料理レストランへ。

カンボジアよ、私は帰ってきた!

死ぬほど移動して首都に着きました。

9日 23:50 バンコク ドンムアン空港着陸
10日 01:00
10バーツバスで北バスターミナルへ
03:30 8割韓国人のアランヤプラテート行きバス出発
07:30
アランヤプラテート到着、モタサイ10分で国境へ
早朝がら空きの国境を越える
08:00
イスラエル人カップル、でかいカナダ黒人とパーティを組んでプノンペンまでのタクシー調達
15:00 プノンペン到着

適当に居合わせたメンバーだけど、ラエリーはカンボジアで商売やってるらしく、カナダ人も2年くらいプノンペン在住という微妙な組み合わせに。

バスターミナルの韓国人は参った。僕が着いた頃は待ってる人もまばらだったのに、突然団体でやってきてまだ開いてない窓口にずらっと並び始めた。ぼーっと待ってた他のタイ人とかもあわてて並ぶはめに。

カンボジア、そんなに暑くなくて気持ちいい。
いつのまにかサダゲストハウスはつぶれていた。

どこ行っても韓国人ばっかりだし、あれだけいたカンボジアの日本人はどこに行ったんだ?

とりあえず寝させてくれー。

成田への道

いよいよカンボジアへ向け出発です。
今回はデータの記録というのをちょっと重視してみます。

9日の行程の予定を。

まずは空港まで。家の近くにも空港はあるのですが、もちろん国際線なんか飛んでませんし、東京までの便もありません。

新幹線で東京までだと8000円ほどですが、今回はシビアにバスで行きましょう。ネット予約で2000円。いつも利用しますがこのバス、かなりお得。

4時間でバスは東京駅八重洲口へ。

ここまで節約してきたのに成田エクスプレスなんて使うわけありませんから、快速エアポート成田。いやどうせだからここはもっとシビアにいきますか。

JRで東京駅から成田空港までは1280円。

京成線で上野から成田空港までは1000円。東京~上野の150円を足しても京成がお得ですね。いっつも思うんだけど、この京成の成田空港まで行く「特急」ってわかりづらい。特急なんだから特急料金必要なんじゃないのかといつも不安になる。

さあ今回乗るのは安さにつられたはじめてのノースウエスト。ターミナル1。
出発は18:35。

そしてバンコク到着は現地時刻で翌00:05。その後まったく未定。乞うご期待。

かぼちゃプリン

かぼちゃの上の部分だけ蓋みたいに切って開けて、種とか取り出して、中にプリンの素を入れて、蓋をしてそのまま蒸す。
カンボジアの有名なデザート。

丸ごと1個で$2~$3。

デザート屋台で売ってるけど、早い時間に行かないと丸ごとは残ってない可能性大。シェムリアップだと、6号線のなんとかホテル横の広場の屋台でいつも買ってた。

さすがかぼちゃのふるさとだけあって、カンボジアのかぼちゃはうまい。練馬の大根並み。

冬至だなーと思ったらかぼちゃが食べたくなってね。

インスタント麺

タイ・カンボジアにいると、インスタントラーメンについての価値観が変えられる。

日本ではジャンクフードの部類に入るインスタント麺だが、タイなどではしっかりと食材のひとつとして存在する。
屋台で麺料理を頼むと麺の種類が選べたりして、太麺にする?細麺?黄色い麺?インスタント麺?ってな感じで、れっきとした選択肢の一つにノミネートされるのだ。しかも、格下の感はまったくなく、他の生麺乾麺と同等に渡り合う。
いや、米の乾麺なんて市場でむちゃくちゃ安く売ってるから、ひょっとしたらインスタント麺はちょっと高級食材なのかもしれない。

ポイペトから逃げ延びてたどり着いたタケオでのウェルカムラーメン
チェンラでポケットの100リエル札集めて注文したフライドヌードル
生涯忘れることのできない思い出の食事にでてくるのはすべてインスタント麺だ。
ありがとうインスタント麺!

来世、僕がもし麺類に生まれ変わるなら、インドシナのインスタント麺になりたい。