ラッキーシャブハウス

しゃぶ中。店名はラッキーシャブハウス。期待どおりというか、まあこれだよねってわかってたレベル。プノンペンにある系とまったく一緒。5ドルと安いし、まあ。寿司系はカニカマの太巻きしか流れていない。

ラッキーしゃぶしゃぶへの道

2010年5月
Shabu Shabu Opening Summer 2010 って Lucky Mall にちょっと前から宣伝が出てる。例の回転食べ放題系ならうれしいかも。しかしカンボジアの夏っていつだ。

結局オープンしたのは2011年4月頃のようです。

シェムリアップのミャンマー料理イラワジ

ミャンマー料理店「イラワジ」にきてみました。シェムリアップで行き残したところあったかなーと考えて、そうここ。ワットボー通りにあっていつも前を通って気になってました。

プノンペンにイタリアントマトがあった

えーと、9月末にカンボジア帰ってきて、プチュンバンでバッタンバンに帰省したりして、
昨日プノンペンへきた。

せっかくのプノンペンだけどずっと雨。
その辺冠水しまくりで、コンビニ行くのすらままならない状態。

お昼はイタリアントマトに行ってきたよ。
本物なのかパチもんなのか怪しみながら行ってきたけど、
行って食べてみてもどうなのかわからなかった。
うさんくさいといえばうさんくさい、ちゃんとしてるといえばちゃんとしてる。
ランチタイムに行ったけど、店内はガラガラ。
味は、、たぶんもう行かない。

夕飯は韓国人おすすめのコリアン。
マシッソヨ。

$1ラーメン

プノンペンに、1ドルで日本のラーメンが食べられるところがある、
という噂を聞いたので行って食べてきた。

場所は、王宮の裏手のペンシルとかのちょっと南のあたり。
キャピトルからなら充分徒歩圏内。

数種類あるメニューのうち、1ドルなのは謎の味のラーメンひとつ。
あとは、しょうゆ2ドル、つけ麺2.5ドル、とか。そしてライス無料。

とりあえず看板メニューであろう1ドルのラーメンを。

ほんとにラーメンだった。クイティウとかバミーとかじゃないよ。
ちゃんと、ラーメンの香りのする、こしのある麺。
チャーシューもメンマも本物がのってる。
スープは謎だけど、普通に日本のラーメンのスープの味。

聞いてみたら、麺は、自前で原材料を仕入れて、
現地の麺屋にオリジナルの麺を作ってもらってるらしい。

店を回してるスタッフは、日本人と、日本語が上手な若いカンボジア人。
お昼ちょっとすぎに行ったけど、結構客が入ってた。

味はなかなかの高ポイント。まともにおいしかった。かなり満足。
下手な食堂だとクイティウ5000リエルとかが普通な昨今、
これで4000リエルはかなりいけてる。

グルメリポートここまで。

実は、この食堂、「学生食堂」という名前がついてる。
同じ敷地に日本語スクールらしきものがあって、
そこの学生のための学生食堂、兼ビジネス実習の場、ということらしい。
それを一般にも開放してると。
よくみると、客らしきほとんどは、学生っぽい。
店内の張り紙を見ると、学生は3000リエルでラーメンが食えるとか。

へーこんな日本語学校あったのかー、と思いつつも、
なんかひっかかる点がいくつか。

どうも、単純な日本語学校ではなく、ビジネス実践スクールとかいうらしい。

働いている学生のあいさつの声がやたらでかすぎ、はきはきしすぎ。
いや、商売であいさつがしっかりしてるのはいいことだけど、
大げさすぎる挨拶というのは、なんかくさい。

学生も、サポートしてた日本人スタッフも、ほぼ全員、学校のTシャツを着てるのだが、
書いてあるキャッチコピーが、夢をうんぬんとか、やたらくさい。

これ、あれだな、あれ。
自己啓発セミナーだろ。

自己啓発セミナーっていうと、まだ世間ではピンと来ない人も多いかもしれないが、
要は、宗教色の薄いカルト新興宗教だ。

調べてみればドンピシャ。結構有名な、やっぱりアレだった。
名前が一致しなかっただけで、知ってるわ、これ。
話題にもなったし、ネットでも被害報告がたくさん出てくる。

カンボジアにもこういうの来てるのねー。
カンボジア人集めて何をしたいのかなー。
まあ、ラーメンは美味しかったから、お布施しにまたいくけど。

微妙な内容なので、店の名前や、組織の名称は伏せとく。
わかってもコメントにダイレクトに書かないでね。

CityMallとSovannaなぜ差がついたか…慢心、環境の違い

いや、ショッピングセンター自体は、どちらもまあまあの人手で、
それぞれ一長一短あって、どっちも魅力的なんだけど。

問題は、回転しゃぶすし屋。

ソヴァンナのは、SACU Sushi。いまだに読み方わからない。
ソヴァンナができてちょっとたってからオープンした店で、
カンボジアの回転しゃぶしゃぶ&すしとしては先駆者。
2度ほど行ったことあるが、まあしゃぶしゃぶ、というか鍋は、
具の種類は及第点として、もう鮮度がひどい。残飯みたい。
すしはもうほんとに最低、すしじゃない、変な海苔巻きみたいなものが
ほんの2~3種類たまに流れてるだけ。
ドリンクも、薄いオレンジジュースと水しかない。
店は狭くて、説明できないくらいアホなレイアウト。
ハエもたくさん飛んでて、ベルトコンベアの角にハエとり棒が置いてある。
そんで最近8ドル以上に値上げした。

最近、いつのまにかできてたCityMallのが、
Shabu Shabu & Sushi buffet
ずっと行ってみたいと思ってて、昨日、外務省の手続きが終わった記念に
行ってきた。

店内はとても広い、ベルトコンベアが3ラインあって、どれもフル稼動。
流れてる肉の種類が豊富で、みんな新鮮。
野菜もたくさん、きのこだけで5種類もある。
スープは、ノーマル、とんこつ、トムヤムの3種類から選べる。
寿司もちゃんとにぎりが数種類流れてる。
飲み物は、コーラ、ファンタ、7UP、オレンジ、ストロベリー、グレープ。
ハイネケンもあったけど、それも飲み放題なのか、別料金なのかは不明。
アイスクリームも3種類、フルーツもスイカとパイナップル。
流れてないサイド料理も、本場タイより豊富で、海老天とかソムタムっぽいのとか。
料金は大人7ドル80。

満足だった、またいく。

プノンペン日記 キャピトル3と焼肉

ちょっとWiFiのことばかり書きすぎだ。

今日は身軽にUSBメモリだけ持って、昔のなじみのネット屋にきてみた。
きてみたっつっても、キャピトルの目の前だから、
いつも見てるし通ってるしだけど。

そして停電。
あいかわらずなんだなー。
最近、カフェで快適で、ここがまだまだカンボジアなんだ、ってことを
忘れかけてた。
そしてPCも重い。ブラウザひとつなかなか開かない。USBも遅い。
もうだめだ。
さようなら、ネットカフェ。

キャピトル3。
シングルファンの部屋で2つだけある端っこの、窓が2つある部屋が
快適でお気に入り。
スタッフのお姉さんもわかっていてくれていて、
いくつかシングルが空いているときも、まずそこに優先で入れてくれる。

しかし窓が大きすぎて、大雨が降ると閉めていても浸水する。
こないだ、床においたバックパックぎりぎりまで水がきていて
危ないところだった。
もうすぐ乾季になるから、そしたら水の心配もなくなると思うんだけど、
乾季は窓を開けておくと、砂埃で床がすぐじゃりじゃりに。
どこが快適なんだったか。

四季っていう焼肉屋にはじめて行ってきた。
独立記念塔の裏のほう。
高級焼肉店かと思い込んでいたら、
なんとランチ$3。
豚肉炒めにキムチと、サラダ、ごはんおかわり自由、
味噌汁もしくはスープ、食後にコーヒー。
いけてる。これで3ドルはお得。
つうちゃんが無い今、通う候補第1位に。
でもちょっと遠い。

キャピトルの周辺でも新しい食堂開拓してる。
一本裏の通りのナリン2隣の食堂がいい感じ。
ゲストハウスもあって、雰囲気もファラン向け。
例のファランがよく食ってるようなパンとたまごとかの朝食とかがある。
現地食はあまりないかも。
スパゲティが2人前くらいの山盛りで$2。
味もゆで方も合格点。

ポイペト生活中盤

この一週間のポイペト滞在中に、いくつかあるカジノを毎日一軒ずつまわって紹介しようと思ってたけど、ホリデーパレスだけがやたら居心地いいので、他のカジノが探検できない。

結局、昨日も日本食ランチして、いつものカフェに出勤。
トンカツ定食うまかった。
正確には定食メニューは無く、単品トンカツとご飯と味噌汁を別にオーダー。
ちょっと高くついたけど、それでも日本円で500円くらいだ。
キャベツの千切りじゃなくて、ニンジンとたまねぎの千切りも混じって
ドレッシングがかかっていたけど、まあそのくらいは許す。

今日はさすがに違うところでランチ。
カンボジアのイミグレに一番近い、ダイヤモンドとその対面にあるカジノビルを結ぶ
中空通路にあるフードコート、クーポン食堂。
クーポンっつーか最近タイでも多いカード式。
メニューは、まあ普通のバンコクのフードコートとおんなじ感じかな。40バーツ~。
ご飯もの、麺もの、ぶっかけ系、デザート、飲み物、10数軒の屋台風店舗が並んでる。
プノンペンのフードコートみたいに店だけいっぱいあってみんなメニュー同じってわけではなく、
ちゃんとしてる。

ちなみに、ポイペトにはもうひとつフードコートがあって、こちらは屋外、
カジノの裏手、国境の通りから一本北に入ったところにある。
ここは以前クーポン式だったが、つい最近カード化された。
カジノのところのよりちょっと安い、30~35バーツ。
欠点は、ほとんどの店舗が夜しかやってないこと。

ランチ後に、ちょっとカジノを巡ってみたが、落ち着けるカフェは
やっぱりいつものホリデーパレスにしかない。
どこのカジノもたいていカフェコーナーみたいのはあるが、卓やマシンのすぐそばに、
ちょこっと椅子とテーブルがあるだけ。
ちゃんと店になっててソファがいくつかあるのは知る限りここだけ。

ここパレスカフェのさらなる優位点は、隣に同経営と思われるベーカリー&ケーキショップがあって、
ちょっと何か食べたくなったら、隣で買って持ち込めること。
いや、持ち込めるのかどうかは知らない、勝手に持ち込んでる。

こんな毎日昼から夕方まで居座ってて、店員のカンボジアのお姉さんから変な目で見られやしないか
気になってたが、他にも毎日入り浸ってるタイ人とかいるっぽいので気にしない。

お姉さんたちは、おしゃべり中はクメール語なのであきらかにカンボジアの方々だと思うが、
注文をとるときはタイ語で話しかけてくるので、こちらもタイ語で応えてる。
特に意味は無い。

カンボジアのカレー

クメ料理のココナツカリーとかじゃなくて、あくまでカレーライスの話。

こないだAIKOに行ってきた。
パラゴンにある謎の日本食屋。
気になってたけど、怖くて近寄れなかった例の場所。
バッタンバンから連休でプノンペンに遊びに来ていたお客様が、日本食を食べてみたい
というので、ちょうどいい機会だと。

時間帯が、お昼過ぎの微妙な頃だったせいもあるけど、
客は我々のみ。
客がいないからエアコンも切ってある。客が一組くらい入ってもエアコンは入れない。

で、ここでうんちく。
日本食レストランのレベルを判断するためには、カレーがポイント。
特にカツカレー。
ごはんの炊き具合、ルーの再現度、野菜の切り方、カツの揚げ度、油の様子、肉の扱い、
これらを一度に判断できる素晴らしいメニューがカツカレー。
うそ。

さて、AIKOのカツカレー。
最悪。
なんじゃこりゃ。
一見まともそうでも、よくみると透明なスープにカレーらしきかたまりが混じってる状態。
味はカレー風味にすら到達してない。
カツもハムカツかと思わせるくらい貧弱。
別に食通じゃなくて、オルセーの屋台飯で満足できてしまうくらい食べ物にはうるさくない
私でも、これはひどい、と口に出して言ってしまった。
つうちゃんのカレーは名シェフが作ってるのではないかと勘違いしてしまいそうなくらい。
チェンラのかつてのカレーはよもや鉄人が指導してたのではないかと思わせるくらい。

つーかさ、カンボジアにある日本食レストランなのに、メニューがタイ語ってどういうこと。
置いてある雑誌もタイ語のだし。
どういうこと、っていうか、パラゴンがタイ資本なのは知ってたけど。
AIKOがポイペトのタイカジノにあるレストランの支店だということも知ってたけど。

おまけにのり巻きがまたひどい。
ごはんの酢漬け。酢昆布よりすっぱいごはんを想像してごらん。
連れて行ったカンボジア人が
「私は日本に住めそうもありません」
と言っていたくらい。

カニカマサラダ。
メニューの写真では、グリーンサラダの上にカニカマを何本か添えてある、という
普通によくあるサラダだったはずなのに、出てきたのは、
ほんのちょっとのツマの上にカニカマを並べただけの、サラダではなくただのカニカマ。

しかもそれぞれ一品$3.5くらいした。

ちなみにスイカシェークはおいしかった。
タイから刺客がくると怖いので、一応フォローしとく。

やっぱり知らない店にお客様を連れて行っちゃいかんね。

次はソヴァンナの回転寿司にチャレンジ。