カンボジア民俗学っぽい資料いくつか

はちまきおっさんが鎮座してるのがネアックター。街角にある小さな家もネアックター。よく勘違いされるが、庭先にある背の高い派手な祠はプレアプームもしくはチョムニエンプテア、この2つもよく似てて区別が難しいけど違う物。漢字の神棚はさらに別。家の模型がぶら下げられてるのはマレンコンビル。

バンテアイスレイとかの方に行くときの村でよく見る等身大人形

ちらっと聞いたところ、単なる鳥よけのティンモン(カカシ)とはちょっと違う意味合いのものらしい。家族の健康を守るとかで、そんなに畏れる感じのものではないようだが、家々の軒先に並んでいる様子はちょっと興味深い。 撮影2019年7月

ソンボープレイクックで見かけたケルン

日本人的にはいろんな想像をしたり、ストゥーパの原型はこういうのなのではとか思いを巡らすが、何人かにたずねてはみたけど、カンボジアであまり石積みの意味がどうこうって聞かないらしいので、単に石があって暇だったから遊びで積んだ説がいまのところ濃厚。

【閲覧注意】あくまでカンボジア民俗学っぽい資料として

ほんとはいたずらに写真撮ったりアップしたりしちゃいけない類のもの。こういう小さな家には良くない意味もあるのは知ってたけど、改めて書いてある言葉を読んでみたら、むっちゃ怖かった。
ផ្ទះផ្ទុកគំនុំ 家、積み置く、うらみ

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