シソポンの屋根のある木の橋

これ、ずっと前から、シソポン最大の観光地としておすすめしてて、
世界遺産にしてもいいんじゃないかと思ってるんだけど、
どこをどう探しても旅行者向けに紹介されてないんだよね。

スピエンプレアポンリア。
プレアポンリア寺の参道にある。
スピエンチュー、木の橋って言っても通じる。

なぜか屋根の付いてる不思議な橋。
ホイアンの橋には遠く及ばないが、それでもなかなか魅力的な建築物だ。
車やバイクが通るとボコボコうるさい。

現在でもそこそこの交通量で、実用的に使われているが、
ちょっと離れたところに立派な橋を建設中だった。
なくならないといいが。

橋の写真撮ってたときに、青年が2人、橋の中ほどにたたずんでいたので、
いわれとか築年数とか聞こうと思って英語で話しかけたら、
「ニホンジンデスカ」
とかいわれちった。こんなところにもいるんだなー。
2人はシェムリアップで働いていて、マーケティングの仕事でシソポンまで出張に来たらしい。
日本語は5年とか3年とか勉強したんだと。けっこうぺらぺら。
でも、今の仕事は日本語とはまったく関係ないとか。もったいない。

彼らも旅行者なので、橋のくわしい情報は持っておらず、
通りがかりのおばあちゃんに聞いてもらった。
でも、おばあちゃんもわからず。ユーハウイとだけ教えてもらった。

ところで、青年2人はなんでこんなところにいるの?と聞いたら、
「コノハシガオモシロイデスカラ」
と言っていた。カンボジアの人にとっても珍しい橋なんだな。


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