カンボジアはアンコールワットを韓国に売った

シェムリアップにいます。

アンコールワットは見たいけど、ほんのちょっとで$20も払うのもなんなので、てきとうなこと言ってチェックポイントを突破して、
お堀の外からちらっとアンコールワットの先っぽだけ覗いてきました。

先日、旅行者から、「カンボジアはアンコールワットを韓国に売った」
なんて変な噂話をきいたのですが、こっちにきて意味がわかりました。
昼間の$20とは別のチケットで、夜のライトアップされたアンコールワットを1回$15で見れるようになったそうです。19時くらいから22時くらいまで。
で、それの運営をしているのが韓国企業。
その権利をフンセンだか誰だかが韓国に売ったわけですね。
もちろん収入は全部韓国へ。
でも管理とか警備してるのはアプサラオーソリティ。
もう、前に失敗してわかってるはずなのに、懲りない人たちだなー。

とにかく連夜のライトアップなんかで遺跡が傷まないといいけどなー。
あ、ライトのせいで遺跡に虫が集まってやばいことになってるらしい、やっぱり。
虫ってほんとの虫ね。

そんでシェムリアップには韓国人専用のクラブがたっくさん。
ほんとにたくさん、どこにでもわらわらある。
韓国クラブには、カラオケがあってマッサージがあってその他その他。
働いてるのは主にベトナム人の女の子。さらわれてきた女の子。
すげー高いらしい。
もちろん女の子にはそんなにお金は渡らないよね。

山田君にきいたら、「商売してる韓国人は韓国人からぼってる。
韓国人が韓国人旅行者をだましてる。おかしな人たちだ。」と。

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