一般用医薬品の通信販売が規制

カンボジアに関するネット情報に注目してると、あまりカンボジアとは関連のないような情報ももちろんひっかかってくるのだが、そこにたまに興味深いものもあるから楽しい。

一般用医薬品の通信販売が規制されると、
「日本から安心して使用できる薬を購入することができなくなり大変困る」
というカンボジア在住の方のお話。

この6月から改正薬事法が施行されて、コンビニなどで薬が買えるようになるかわりに、インターネットや電話などによる通販を原則禁止するための省令も施行されるらしいのだ。

もちろんカンボジア在住の方のご意見はわかる。
でも人によって見えるもの感じるものってまったく違うんだなーって。

私は日本では買えない薬を買うためにカンボジアの薬屋を巡ったり、
あやしい通販を利用してカンボジアから買ったりしてるんですけど。
(別に変な薬じゃないよ、抗生剤とか日本の薬屋じゃ簡単に売ってくれないやつ)

まあ、ちょっと冗談。それは論点が違う。

たしかに海外にいて薬が必要になったとき、パッケージ見てもわけわからないし、薬屋さんにちゃんと伝わってるかも不安だし、品質もどうなのかだし。
私だってイブA錠やワカマツは日本から毎回準備して持って行ってるしね。

でも日本から薬を通販、っていうのがいままで想像になかった。
長期在住の人ってみんなそうしてるのかなー。

もしカンボジアに長期滞在しなきゃならないことになって、
目薬が手に入らなくなったらそれは私も困るけどなー。

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