バッタンバンの変化

ほとんどなーんも変わっとらん。
プノンペンが首都としてあれだけ発展して車の交通量も目に見えるように増えて、シェムリアップもとまらぬ勢いで観光開発されているのに、ここは数年前から何もかわらん。

もちろん、ネットカフェはきれいなのがいくつか増えたし、いままで無かったおっしゃれーなレストランもできてるが、そんなもん。

バッタンバンの人間に聞いても何も変わってないって言うし。

でもそんな中で気になる動きがひとつ。
銀行がばりばり増えてる。
しかもこの1年でいきなりだ。
私がはじめてバッタンバンに来た4年前は、なんとか商業銀行とかなんとか農業銀行とか、地方の信用金庫レベルのものしかなかったのに、いまは、ATM大増殖中のANZ銀行とか、タイの銀行と同じマークの銀行とか、Western Unionの表示がある銀行とか、とにかく綺麗なオフィスの大手がぞくっと登場してる。

こりゃね、来年再来年にかけて大変動するね。
くわばらくわばら。

とりあえず、ロイヤルホテル前の一時間1500リエルネットカフェはゲームセンターになってました。ホテルのロビーは1時間3000リエル。

サンライズは健在だが、みんなが大好きだったKKはつぶれてた。
かわりに、BTCATとかいうエアコンの効いたレストランができてた。

綺麗だった川沿いだが、みごと無残に護岸工事されている。木々をすべて切り倒してコンクリートに。歴史は繰り返すんだなー。
うがった見方をすれば、こういう公共事業とかに汚い金の動きが。

私の通っていた訓練センターには今は、2人の韓国人ボランティアがきているそうだ。
街中にまだ韓国企業の影は見当たらないが、ここにもやっぱり韓国は力を入れようとしている。

白人経営のゲストハウスが中心部にあった。
むっちゃ愛想の悪い白人だった。客はほとんどなし。

中心部の裏道に、日本語学校ができてた。昨日見たときは休日だったので誰もいなかったが、近所に聞き込みをした範囲では、日本人は全くタッチしておらずカンボジア人の先生しかいないという。これから突撃します。

日本人は何人かいるはずなのに、いまだ一人も出会っていない。

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